帯にまつわるエッセイ大賞

  • 2016年9月20日

    平成28年度 第16回「帯にまつわる話」入賞者発表

    平成28年度第16回「帯にまつわる話」にたくさんのご応募ありがとうございました。

    厳選なる審査の結果、以下のとおり受賞作品が決定いたしました。

     

    平成28年度 第16回「帯にまつわる話」入賞者

    大賞『さかさまの鳳凰』座間 舞子さん 神奈川県

    優秀賞『帯の音から感じる最期』雪村 あかりさん 滋賀県

    特選『確かな繋がり』小川 元志さん 東京都

    特選『みんさー織りの帯』K.A.さん 福岡県

    特選『ロイアルアスコットデビュー』原 祐子さん 東京都

    特選『憧れ』原田 優美子さん 石川県

    特選『大人証明書』松井 優茉さん 愛知県

    特選『私とお直しおばさん』村上 怜見さん 神奈川県

    特選『寮管さんの掌』柳井 理沙さん

    特別賞『着物と帯とインターネット』田中 理佐さん 大阪府

    (五十音順)

  • 2016年5月17日

    第十六回 帯にまつわるエッセイ 募集中。

    《要 項》

    【募集内容】

    忘れることのできない帯の思い出、温めておいた帯への想い・あこがれ、エピソード。帯にまつわることであれば内容は自由です。自作未発表作品に限ります。

    【応募規定】用紙は自由、ワープロ原稿も可能です。作品は800字程度で氏名、年齢、〒住所、職業、電話番号、題名を明記の上、郵便かメールで下記宛先にお送りください。

    メールで応募の場合は件名を「帯エッセイ係」として下さい。

    【応募資格】不問

    【賞】選考委員会で審査し、入賞10点を選び、大賞1編に西陣まいづる謹製の花優美袋帯、優秀賞1編に同じく西陣まいづる謹製の萌彩袋帯、特選8編に特製螺鈿帯留をプレゼントいたします。

    【締切】平成28年6月20日(月)(当日消印有効)

    【発表】発表は8月上旬、入賞者に通知し、ホームページに掲載いたします。

    【表彰式】平成28年9月16日(金)予定

     

    たくさんの作品のご応募お待ちしております。

  • 2016年2月10日

    「第十六回 帯にまつわる話」大募集

    おかげさまで「帯にまつわる話」エッセイも16回目の募集を数えることができました。これもひとえに着物や帯に興味をいだかれ、親しまれ、着物文化、帯文化、日本の和の文化にご理解のあるたくさんの皆様方のおかげと感謝いたしております。

    創業109年を迎え西陣帯地製造業「西陣まいづる」では、帯文化を後世に伝えるため、第16回「帯にまつわる話」エッセイを募集いたします。

    平成28年2月吉日

    《要 項》

    【募集内容】忘れることのできない帯の思い出、温めておいた帯への想い・あこがれ、エピソード。 帯にまつわることであれば内容は自由です。自作未発表作品に限ります。

    【応募規定】用紙は自由、ワープロ原稿も可能です。作品は800字程度で氏名、年齢、〒住所、職業、電話番号、題名を明記の上、郵便かメールで下記宛先にお送りください。

    メールで応募の場合は件名を「帯エッセイ係」として下さい。

    【応募資格】不問

    【賞】選考委員会で審査し、入賞10点を選び、大賞1編に西陣まいづる謹製の花優美袋帯、優秀賞1編に同じく西陣まいづる謹製の萌彩袋帯、特選8編に特製螺鈿帯留をプレゼントいたします。

    【締切】平成28年6月20日(月)(当日消印有効)

    【発表】発表は8月上旬、入賞者に通知し、ホームページに掲載いたします。

    【表彰式】平成28年9月16日(金)予定

    【諸権利】入選作品に関する著作権、所有権及び諸権利は株式会社西陣まいづるに帰属します。

    賞品写真DSC01381 (800x600)

    大賞の副賞・花優美袋帯(左)と優秀賞の副賞・萌彩袋帯(右)

    《作品送付先/お問い合わせ先》

     〒602-8446 京都市上京区五辻通大宮西入五辻町39

      株式会社西陣まいづる「帯エッセイ係」

      TEL: 075-441-0001 Fax: 075-415-0722

      E-mail: maizuru@nishijin.net 

  • 2015年11月12日

    市楽織。

    キモノを着るのに丁度いい

    秋晴れが続いてますね。

    お洒落を楽しむための秋のコーディネートに

    オススメの一品を、

    ご紹介させて頂きます。

    ikoku

    シックで深みのある地色に、

    唐花文様を鮮やかなブルーの配色で仕上げました。

    地の部分は市楽織という技法で表現しています。

    市楽織とは江戸幕末に堺にいた

    籠細工の名人 土屋一楽に由来しています。

    近くで見ると・・・、IMG_5900

    たて糸とよこ糸が市松を描くように

    織られています。

    秋のシックなコーディネートを引き立てる一本です。

帯にまつわるエッセイ大賞とは